よく見かける有名FXトレーダーさんたちの繰り返す特徴

FXを始めたばかりの人々にとっては、何か指針が欲しいものです。自分の大切なお金が掛かっているのですから、とても慎重になります。
そんな時にリアルタイムでトレードをされている有名トレーダーさん達の存在はかなりありがたいものです。しかし、予想外に負けている事が多いです。
トレード中に持論を自信満々に語りますし、知識も豊富で、視聴者たちに教えているシーンを何度も見かけます。なぜ、彼らが負けるのでしょうか。

彼らが負けてる様子を放送する訳
彼らはYouTubeでニューヨークタイムにライブで放送しています。とても人気があって大勢の人々が視聴しています。
1億円以上のお金を投入してトレードしています。彼らは多額の負けを何度も視聴者に見られていますが、そんな事は平気で繰り返しトレードをしています。
いろんなサイトで投資スタイルを批判されているのは勿論のこと、放送中でも批判的なコメントを書き込まれています。
彼らは表面上は怒っていますが、喜んでいるようです。批判的なコメントが嫌でしたら、NGというシステムを利用して批判されなくするはずです。

彼らの放送中のよく見る光景
彼らは経験を話します。最近、原油が大きく動いた後にポンドが続いて動く、などと語りその特徴を利用してトレードで利益を出したなどと言います。
サポートラインでは3回まで跳ねる事が多いので、自分は3回目までしかトレードしないとか言います。
実際にトレードをやってみせて、2PIPSや3PIPSを取って機嫌が良さそうです。この時のためにリアルタイムで放送しているのではないかと思うほどの機嫌の良さです。

彼らの繰り返す特徴
彼らは、揃いも揃ってよくトレンドラインを引きます。
彼らはチャーチストになる事に憧れているようですが、彼らは面倒くさがりな人が多いので、熱心に検証はしていません。
トレンドライン、チャネルラインへのタッチで跳ね返される動きが何度か続けば、トレードをする事が多いです。
急な相場変動で急騰や急落があった場合は、直前の高値や直前の安値付近で逆バリします。
うまく利益が出る場合もありますが、だいたい少ない枚数での少な目の利益である事がほとんどです。
予想に反してラインや抵抗を抜けた場合はナンピンです。すごい枚数のポジションになっています。
昔はさらに逆をいったら、さらにナンピンをしていましたが、最近は大きな損切りをして、潔くあきらめる事が多くなりました。